中山技建による家づくりの特徴

江戸から続く5代目の工務店

静岡県伊豆地域に根ざす中山技建は、宮大工の伝統技術を継承し、伏見稲荷神社や延暦寺など歴史ある社寺・仏閣の修繕に関わってきた工務店です。

木材への徹底したこだわりと手刻みを用いた伝統技術により、和のしつらえを味わえる木造住宅を提供しています。

二級建築士と二級建築施工管理技士を保有しているため、設計から施工、アフターメンテナンスまで職人である中山 崇がこだわりを持って担当します。

手作業が多く時間がかかりお待たせすることもありますが、手仕事の温もりや和の趣を愛でたい方にご好評いただいております。

誠心誠意取り組み、心に響く空間づくりと世代を超えた顧客とのつながりを大切にしてまいります。

特徴01

木材へのこだわり

木材は桧、杉、松、欅などの国産材を中心に使用します。

桧は地元静岡県産や木曽桧、杉は秋田杉・吉野杉・山武杉、松は脂の強い地元沼津産の松を使用することが多いです。

いずれも無垢材で樹齢300年以上の銘木も使用しております。

木材本来の良さを出すため、乾燥機による人工乾燥ではなく、自社倉庫で年数をかけて自然乾燥させた材を使用することにより、木材の本来もつ良い成分を残し、強度も増すため、いつまでも美しく丈夫な本物の家づくりができます。

また、これらの木材は長年お付き合いのある、目利きの材木問屋から良いタイミングで仕入れているため、良い材をご予算に合わせてご提案いたしますので、お気軽にご相談ください。

特徴02

伝統技術を用いた建築

木造軸組工法に伝統工法を取り入れています。

柱や梁など、建物の部分に合わせて、材料を吟味し加工していきます。

自社作業場にて墨付け、手刻みで心を込めて加工した材を提供しております。

材と材をつなげる継手は、強度が増すようにそ箇所に応じて金輪、台持ち、追っ掛けなどで組んでいきます。

床の材料も無垢の材料を使用し、年月とともに艶が出るためお客様がよく喜ばれます。

内装は壁紙も利用しますが、年数が経つにつれ劣化するため漆喰や塗り壁による仕上げをおすすめしています。

お好みに合わせて宅配ボックスやエアコンの木製カバー、木製の短冊掛なども造作で作成いたします。

職人の中山自身が茶道を嗜むため、床の間の位置や畳の敷き方、炉の切り方に精通しており、和室にこだわりをお持ちのお客様にも安心してお任せいただけます。

特徴03

安心のサポート

ご相談の受付から設計、施工までひとりの職人が一貫して対応いたします。

お引渡し後も、お困りの際はいつでも携帯電話にご連絡ください。

家のことはもちろん、設備や電気に関することも弊社が窓口となって対応いたします。

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